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出発前に絶対必要!ウガンダ行く前にやっとくこと【イエローカード】

次は【イエローカード】です。

言わば「黄熱病の予防接種を受けましたよ」証明書ですね。初めて耳にした時は何それ?という感じだったのですが、受けてみればわかります。証明書の色が黄色なんです。

特に南米やアフリカ方面に行かれる方は、このような予防接種を必須とする国が多いですので、あらかじめ必ず確認をしてください。証明書がないと、入国できない場合もあります。

2016年現在、ウガンダはイエローカードの提出を必須としています。

詳しい情報は

ウガンダ大使館

外務省

の公式HPを参考に。

◉方法(大阪編)◉

厚生労働省 大阪検疫所のHPを確認

 

電話での事前予約

HPで、受ける日時・場所(大阪検疫所の他に神戸検疫所・関西空港検疫所があります)を確認して、電話で事前予約します。定員が若干名のため、必ず希望する日時に予約できるとは限らないので余裕を持って受けてください。(私も希望週の次の週とかでした)電話予約は10~15分程時間を要しますので(手続き等を口頭で行うみたい)余裕がある時にしてください!

また、接種後10日後くらいから有効だったと思いますので、最低渡航の半月くらい前が望ましいと思われます。(私はギリギリ渡航3日前から有効の日時で滑り込みました!笑)

 

接種当日

◎持ち物

▶︎黄熱予防接種料金分の収入印紙 11,180円

←中央郵便局でも80円分の印紙なんて珍しいみたいで、すぐに出てこず引っ張り出してきてもらいました。(ありがとぅ~)そのためもちろん返品交換できないので、金額があっているか何度も確かめられました(そりゃそーだ)

▶︎現金もしくはクレジットカード

←オプションでマラリアのワクチン(予防薬ですね)を購入したり、腸チフスの予防接種を受けることができるので、その代金支払いのためです。

ただ、友達に聞いたら、マラリアは要らん。腸チフスもあるにこしたことないってぐらいかなっ、て感じだったので、私は受けていません。(←小声)

…注意としては…

腸チフスは黄熱予防接種と同時に受ける必要があります。(抗体の関係かな~)別日に受けることはできません。お金が約5000円くらいだったような。また、マラリアのワクチンは1粒約700円以上した気がします。1日1錠×渡航前後10日分と考えると高いと感じてしまいます。こちらの購入は後日でも構いません。気になる方は海外渡航前予防医療センターが参考になるかも。。。

▶︎パスポートもしくはその写し(証明書の記載内容確認のため)

←これは受けた後に謎が解けます。このイエローカードに署名欄があるのですが、パスポートの署名と全く同じでなければなりません。忘れないようにするためにも持ち物に入っているのでしょう。

▶︎診察券(大阪市立総合医療センターへの受診歴がある方)

←なければ、なくていいやつです。(私も持ってなかった)初めて行かれる方は初診で受付してくださいね!

▶︎健康保険証

←病院に行くので・・・

所要時間はざっと約2時間程見ておくといいでしょう。

【接種前】  書類の記入、資料に目を通す

【接種中】  一人一人順番に呼ばれる(その時に他の接種も勧めれます)

【接種後】  30分部屋で待機(稀に拒否反応がでる方がいらっしゃるので確認のため)

そして、ようやくイエローカードがゲットできます!

パスポートと同じ署名をして、終了です!

yellowcard

 

お疲れさまでした!

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